バイトだよ

バイトについて話すのに仕事という言葉を使うんでは、なんか嫌だなと思う人もいるかもしらんが、そんな人はランカスターで、書いていきます。

 

人生初のお仕事2週間くらいが経ちました。たった2週間だけど、かなり濃い時間でしたねぇ。

 

そもそも働くのは嫌いじゃないだろうと思っていた僕でしたが、まあその通りで楽しいですよ。お仕事の種類によったんだとはおもいますけども。その点では幸せでしたね。

 

 

 

仕事中に思ったこととか考えたことをφ(..)メモして残したりしていて、その点でも非常に良いです。ぼけーっと家にいるよりは多くのことを考えますね。

 

 

 

 

 

 

キリトリ

 

 

 

 

 

視力の悪化について。

高校入った辺りに初めて眼鏡を買いました。ずっとよかった視力が悪くなったことで、まあ不便になったわけですが、望んだことでもあったのかもしれないんです。

もともと怪盗キッドへの憧れから(あの独眼竜的な片目用の眼鏡みたいなのをつけたくて)暗い部屋で片目のみ書による読書とかしてましたし

 

えー、っと、

 

まああまり見えなくなったことによって人の顔を認識できなくなったわけです。これが僕にはきっと一番大きかったです。

よい意味にもわるい意味にも。

 

 

 

 

よし、ではおわり。

 

2017/6/2 最近観た映画

最近観た映画。

 

バケモノの子」★

「新劇場版エヴァンゲリヲンQ」

シドニアの騎士

「サカサマのパテマ」

「BLAME」

「ハーモニー」★

屍者の帝国

交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい

cencoroll

風立ちぬ」★

思い出のマーニー」★

サマーウォーズ

コクリコ坂から」★

借りぐらしのアリエッティ

ゲド戦記

Death Note ~light up the new world」

「秘密 the top secret」★

 

 

 

 

星のついたものについて書きます。

 

バケモノの子

細田守監督作品

主題歌がMr.Childrenのstarting over。公開当時、映画館で観た人には爽やかに夏を彩った良い思い出、物語として残っただろうと思う。プロモーション映像で(当時僕は)見えなかった男の子と女の子の青春が本編にはしっかりと組み込まれていた。

 

 

「ハーモニー」

あるシーンからの展開が名探偵コナンばり。

百合?レズ?的要素がある、というよりこのストーリー全体にちりばめられている。個性から抜け出す瞬間なんてない。

冒頭回想の台詞「あそこ」。直接的表現をされることによって、僕たちはどう思っただろうか。

この世界に居場所がないと言う君の、

じゃあ居場所はどこにある。

 

 

風立ちぬ

経験の有無に関わらず、天変地異は人間に圧倒的な恐怖を与えるのではないだろうか。僕はそれと分かった瞬間怖くて震えた。実際に鳥肌が立った。

夢との行き来が多いことによって、一人の人間の内側に観客がより深く入っていくことが出来たのではないかと思う。

史実、一人の人間の生涯。夢があり愛があり、敵のような人がいる一方思ってくれる人もいる。

 

 

思い出のマーニー

百合なんかじゃない。自分の存在が何か分からなくなって、他人が遠く、冷たく見えてしまう主人公が空想であり現実でもあるある少女と出会うことによって変わっていく。

廃墟に光が点っているように見えた一瞬から始まっていく。

戸惑いや謎は暖かな部屋に帰っていくから安心して見てもらえればと思う。

 

 

コクリコ坂から

恋のお話。時代の色がはっきり見える学生たち、楽しそうだ。

 

 

「秘密 The top secret」

ちょっと前に「羊たちの沈黙」三部作を観た以来、というかそれで気がついたというか、グロテスクなシーンをなかなか直視できない。

今、現実は死者に口なしであるわけだがこの映画の中では死者の見たものを見ることができ、死というものが変わった形に捉えられていく。

一人一人をもっと掘って見せてほしかった。、というか見たくなった。しかし二時間半の長作をよくあれだけ濃密で緊張感が途切れることのないものにしたなと、感心してしまう。

最後の視点。とても効果的だと思う。

 

 

 

 

 

 

以上。

 

 

 

あっという間に。

バナナムーンGOLDで本当によく言われるけれど、早い。今年はより早い。2017年始まったばかりだったのになあ。

 

最近、指の腹で潰せる程度の羽虫が徐々に出てくるようになってきた。去年の夏場はお風呂入ってると30匹くらいは潰したと思う。本を勢いよく閉じたりして。そして白い桶にポツポツと黒いそれらを落としていった。星のようで綺麗な気さえした。たぶんアガサ・クリスティの文庫本だった。かなり潰した。「指の腹で潰せる程度」、去年気に入っていた響きだ。

蜘蛛は殺さないようにしてるが羽虫は潰してる毎日。

 

 

 

 

 

キリトリ

 

 

 

「明日のことなんだけれど、

けれど、という言葉を聞くと高校の同級生を思い出す。同じ部活の女の子。

「けれど」にその女の子が染み付いている。

小説を読んでいると、ふと思い出す情景があるように「けれど」という響きは瞬間もう高校時代に僕を連れていってしまう。無理矢理背中を押されて井戸に落とされるような、逃げようのない圧力。

日常で「けれど」言う人って周りにいますか?「だけど」に慣れていた、というかそれしか知らなかった僕には当時新鮮だったんだよな、「けれど」

 

 

 

 

 

キリトリ

 

読みやすい文章を書くのは難しいことだとこれを書いていて思う。

気取るのは良いけど、文学かぶれ?臭くなったりしかねない。というか大分そんな感じあるか。

化粧は程々にしないと、量あるから全部使っちゃえ!だと化け物ができるからなあ。

 

 

 

 

 

 

 

2016年度の終り

年度末、3月の終わりは時間がふわふわしているように感じます。そんななか、僕は年を1つ重ねます。二十歳ですね。

全く実感がありません。

 

2月末日、海浜公園にて、気に入っている写真。

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春はピンク色のイメージ。

そんなピンクの季節が街を、僕のいる景色を染めていきます。高圧的に、筆なんか使われずにバケツをひっくり返すように乱暴に、一方的に春が来ます。

 

そして青春は長続きしません、永続きしないんですね。

 

 

 

 

先日図書館にて又吉さんの劇場を読みました。激情ではないですね。(ヾノ・∀・`)

 

舞台のお話です。

とても良い読後感でして、

読み終わって外に出ると、ライトブルーを聴きながら日差しに目を瞑って太陽を見つめました、顔全体が暖かくなって、幸せってこういうものか、何て思ったり。

 

 

aikoさんの「4月の雨」を聴きたくなる、聴こうと思う瞬間が多く訪れる4月。

6月の雨はMr.Childrenですね

 

 

4月雨 染まる道に立つ 私には

まだ見えないか 五月雨の日々

 

 

11月の瞑想

うわお、もう十二月も半ばではあーりませんか。

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十一月、特に語るべきことはありません。もしくはないように思われます。

あれ、オーディション受けたのは十一月か。

ああ、とすればそれはあるな。

 

そうです、

この度ある劇団のオーディションを受けました。そして落ちました。

オーディションってものはどんな場所でどんな形で行われるのか、どんな雰囲気であるのかとても興味があったので、その点では収穫が多かったです。少しハードでしたが。

 

 

 

キリトリ

 

 

誰もが何らかの思いを常に水槽の中に住まわせていて、それはさっきまでザリガニだったのに、いまはカニになっていたりするものでして。面倒さんが見ればそれはとても煩わしいことでまさしく臭い、めっちゃ臭いものなのですが、理性さんが見ればそれを飼育しているのは俺なんだと自慢げに、でもたまに逃がしてしまって誰かに怒られたりして凹むこともあるんですと言われたりして。

今の僕はもう一時間後には死んでいるのです。ザリガニは死んで、というかカニがザリガニを食したわけです。実感はなくても。そう、そもそも実感が伴うことなんてそんなにないのでは?とも思われるのです。

 

 

キリトリ

 

 

切ない、懐かしい

 

音楽を聴いていると漠然とそんな言葉が頭に去来する、現れるのですが、それはなにか他の場合とは性質が違うのではないかと、最近疑っています。いつもピザを配達してくれるのが赤い帽子の女の子だとしたら、その女の子はたまに赤い目をした老いぼれ羊になっているかもしれないということです。共通点は持ちつつも、全く違うものかもしれないのです。

 

切ないじゃない、懐かしいじゃない言葉、

もはや言葉にならないこの感情、思い、さっきの話だと、そのザリガニに

本当の名前を付けてやること。いや、もはや名前でもなくて

そいつがどこからやってきたのか、何を食べて、どんな環境が生活しやすいのか

考えてやることが必要で、大切なのではないかという、一つの提案です。

 

 

その気持ちは本物ですか?

あなたは本物の気持ちをぞんざいに扱ってはいないでしょうか。

過ちては改むるに憚ること勿れ

自分にも言い聞かせつつ、2017年を迎えるyubinoharaです。

来年の今頃ははて、どこで何をしているでしょうか。

 

まあ、そんなところです。

風邪をひかぬよう、お気をつけて。 

 

 

 

 

 

 

10月の総括

2016年、残すところあと2ヶ月。

信じられない。

信じる信じないの枠にないことだが、

「嘘!!」と驚く時と同じようなものだで。

 

「舞台」という形に出会った。衝撃だった

思い返してみれば僕はまともに舞台を観に行こうとしたことがなかった。映画なんかよりはお高いけれど、目の前で生で動いていくストーリーにはそのお金以上のものがあると思う。舞台によると思うが。

来年の10月4日はどう過ごしたいか、過ごしているか想像する。今年は良かった。来年も素敵な1日にしていて欲しい。

 

これまで重荷になっていたものが消滅した。半年の間少しずつ増えていったものもほとんど0に帰した。でも、重荷があってもなくても頑張れる奴は頑張れるし、、

 


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人によって同じ言葉でも重みが軽さが違うと思う。加えてその人にとってもわりと流動的に言葉は形を変えていると。

よく思うのは「人見知り」「親友」とかもっとあるけれど。

いつか別れるかもしれない人に「愛してる」なんて言えないし、「俺たち親友」だなんて言えないし、

言葉はナイフ。

いや、紙飛行機。

軌道が想像できない。答えを含有した風に吹き飛ばされるかもしれないし。from fanfare

 

風邪ひかないように。寒い寒い。